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カテゴリ:南信州

  • 南信州のフルーツの特徴は何?
    [ 2007-04-06 00:00 ]
  • 南信州ってどこにあるの?
    [ 2007-04-05 00:00 ]

 

南信州のフルーツの特徴は何?

年間日照時間が長い=甘いフルーツが作れます

信州の中でも、冬も雪が少なく、年間の晴天率が高い南信州。
そのため、植物の光合成に必要な太陽の光を充分に浴びることが出来ます。

光合成がしっかり出来るという事は、養分を果実にしっかり貯めれる
=甘いフルーツが作れます

※日照時間は年2050時間で全国平均に比べて100時間ほど長い(飯田地域)


標高が高く、昼夜の寒暖の差が大きい=シャキッとしたフルーツが作れます

中央アルプスに抱かれた標高500~800mという、
冷涼な気候で作られるフルーツは、昼夜の寒暖差のおかげで、
シャキッと果肉も引き締まり、歯応えのあるフルーツが作れます。

例えば・・・木曽ヒノキなど、信州で育つ木は年輪の間隔も狭くなり、
固く質の良い材木となります。
果実にも同じことが言えると思います。
特に梨、りんごはその食感の違いが感じられます。

by 34fruit | 2007-04-06 00:00 | 南信州 

南信州ってどこにあるの?

サンジューシー農家の暮らす、南信州(みなみしんしゅう)ってどこらにあるの?

信州(しんしゅう)とは長野県のこと。

その信州の中央に位置する、諏訪湖(すわこ)を水源とする大河、
天竜川(てんりゅうがわ)を挟み、標高3000m級の
南アルプスと、中央アルプスに抱かれた場所が南信州です。

この地域ではその河岸段丘状の水はけの良い地形を活かし、
果物作りが盛んに行われています。

南信州は信州においても、特に雪が少なく年間日照時間が長い、
暖かく穏やかな気候が特徴です。

例えばお茶の北限、りんごの南限とも呼ばれており、
暖かい地域で作られる作物と、寒い地域で作られる作物とが、
ともに栽培可能な自然環境に恵まれた地域、
それが南信州です。

by 34fruit | 2007-04-05 00:00 | 南信州