年間日照時間が長い=甘いフルーツが作れます信州の中でも、冬も雪が少なく、年間の晴天率が高い南信州。
そのため、植物の光合成に必要な太陽の光を充分に浴びることが出来ます。
光合成がしっかり出来るという事は、養分を果実にしっかり貯めれる
=甘いフルーツが作れます
※日照時間は年2050時間で全国平均に比べて100時間ほど長い(飯田地域)
標高が高く、昼夜の寒暖の差が大きい=シャキッとしたフルーツが作れます中央アルプスに抱かれた標高500~800mという、
冷涼な気候で作られるフルーツは、昼夜の寒暖差のおかげで、
シャキッと果肉も引き締まり、歯応えのあるフルーツが作れます。
例えば・・・木曽ヒノキなど、信州で育つ木は年輪の間隔も狭くなり、
固く質の良い材木となります。
果実にも同じことが言えると思います。
特に梨、りんごはその食感の違いが感じられます。